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90's UMBRO "12" Nylon JKT

13,200 JPY

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ウインドブレーカーって言葉が 最近好き。 この手のやつを呼ぶ時の話ね。 このブルズカラー的な配色のUMBROは お?って思ってみると マンUか、、、ってのが多い。 別にマンUをばかにしてないですよ ちょっと重いなーってことです。 それこそ日本人の下地にはまだ 贔屓のチームのウェアなんかを 私服に自然に取り入れられるレベルにいないってだけ。 だから今はどんなにカッコいいデザインでも サンガ!って入ってたら着れないわけですよ。 なんでもいいわけじゃないから UMBROは探すのが大変。 9割着れないデザインのものだからね。 希少なグッドデザインです。 なんでUMBRO好きになったのかなーと 思ってみたら もちろんOASISの流れでファッションアイテムに なったってのは知ってたし 得意のあまのじゃく的発送もあるんだけど あのね、最近よく周りで話していることが直結してきてるんだなー と思ってます。 若い男性モデル知らない?って言われたりよくするんだけど それを俺に聞いてくる人たちの ほとんどがほぼほぼそのモデルに 身体的スタイルの良さを優先してなくて 重きを置いているのはその人の ライフスタイルの良さ。 小さな頃から駒沢公園でスケートして BMXもサーフィンもすでに経験 そしてSupremeをナチュラルに着てて またそれに無理が無い。 俺はそれを日本が本当にアメリカになったんだなーと 思って見ています。 戦後、今も昔も日本人は欧米、そして特にアメリカに憧れてきた。 戦後の洗脳?植民地化? いやもうそれはどうでもいいこと。 コレはファッションやそれにまつわる 東京カルチャーの話だからね。 アメリカもイギリスに憧れてたでしょ? BrooksもPoloも、 今の洋服のベースはイギリスの被服だしね。 アメリカはイギリスの真似をしたけど それが下地になるまで世代を繰り返したってこと。 今の日本もそうだよね。 だから今もアメリカ好きな人が多い国だけど 表層のアメリカに憧れているのではなく 気づいてしまった劣等感からというか圧倒的な 文化レベルの違いなんかに 憧れる様になったじゃない? そこが新たなナショナリズムの卵なんだよね。 俺たちはもう真似じゃ無いんだよ。 そして着物を着るってのも最早 ナショナリズムでも無い。 アメリカにないものを イギリスには思いもよらない形で 発信することがナショナリズム。 このレベルがみんなや俺たちのところまで やっと見える形で降りてきたんすね。 俺たち日本人は強力なオリジナリティを芯に持った 最強の編集民族。 だからたどり着いたのが今のところの一つが UMBROです。 アメリカ人は着ないからね そして日本ではまだまだフットボールウェアの 枠を出ないもの。 だからバスケやってた俺とかがちょうど良いんだよ。 先入観ないからね。 本当にかっこいいと思うよ、UMBROのデザインは。 againstです。 size L 【実寸】 肩幅 特殊なカットの為計測不能 身幅76.5 袖丈50 着丈71 *単位は全てcm,計測方法により若干の誤差が出ます。実寸は参考までに。 尚、この商品はusedになりますので現状でのお渡しとなりますのでご了承下さい。

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