Gangster Tee by Supreme / TET
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Gangster Tee by Supreme / TET

¥27,500 税込

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「TO ME BEING A GANGSTER WAS BETTER THAN BEING OF THE United States」 そのメッセージは俺にとってもそうだったなぁと思います。 2007年の秋冬に発売された WTAPSのデザイナー西山徹ことTET氏とのコラボ。 WTAPSとってコラボもあるんだけど コレはデザイナー本人とのコラボなので よりパーソナルな内容になっていてすげー好き。 2007年くらいは俺もWTAPSにどっぷり浸かってたくらいの 年代なので思い出深いコラボっすね。 このメッセージを俺なりに意訳したいんだけど コレ、グッドフェローズのセリフやシーンを踏まえて 紐解くべきだと思うんだよね。 主役のヘンリーは実在した人で 劇中やポスターなんかでよく 上記のメッセージの最後の部分に"president"って単語が 入った一節があるんだけど それの意味は 俺にとっちゃ大統領になるよりも マフィアでいることに意味があるって言うセリフでさ、 コレは TETさんがその時代のデザイナーとして、そして アメリカに憧れていた若かった頃の自分からみて 起こしたメッセージだと思うんです。 グッドフェローズはギャング映画で 主役のヘンリーは小さい頃からギャングに憧れ ギャングになった男なんだけどさ、 コレTETさん、東京の人間としては こう言う解釈になると思うんですよ。 ギャングって部分はストリートにいる、もしくはいた者 若くしてアメリカで形成したコミュニティの連中 そんで それは日本しか知らなかった状態の自分が見ていた TVや雑誌の中のアメリカよりも 本当に自分にとって意味があった。 そういう意味なんだと思うんだよね、このTシャツの メッセージはさ。 そもそもグッドフェローズってのは グッド(Good)なフェロー(Fellow)の複数形で 自分サイドにいる仲間って意味だからさ それも踏まえるとSupremeも含め TETさんの青い想いみたいなものが感じられるんだよね。 あー俺もそうだわ、と思う。 おこがましいけど 俺も19の時に一ヶ月LAに行って そんでくらって音楽初めて、 それからもずっとアメリカに関わる仕事をして 何回も行ってさ、観光では知り得ない そんな色んなものを吸収したんすよね、 昔、洋服、音楽、映画、アメリカをなんでも 憧れて肯定したけど 実際に今思うのは住みたくはないと思う。 好きだけどね、超好き。 でもそれはアメリカ人のデザイナーやスケーター そんでアメリカで知り合った出稼ぎのメキシコ人とか 日本人が簡単に安っぽく言っちゃう カルチャーみたいなもんがリアルに そいつらと感じれたような気がしたから 今もこうしてアメリカや世界のものを自分のフィルター 通して仕事にしてそれで自分の子供が 飯食ってるんですからね。 少なからずシンパシーなんすよ。 コレもNew Vintageに絶対なるものだし たかがTシャツ、されどTシャツ 感受性しだいじゃこのTシャツから 何かを得て人生のハンドリングに 少し影響与えちゃったりしそうなネタだと思う。 洋服はさ、カッケー、っての? それも大前提なんだけど あえて言うとその俗語でカルチャーって 一言で済ましてるとこに とんでもないエネルギーが入ってんの。 それがかっこいいんだよ。 逆にそれが入ってないもんがかっこ悪いんだよね。 またそれがダサいとはちょっと違ったりもするんだけどね笑 それはまたどこかでややこしい話をしましょう笑 シャツのインナーに使ってもクールです、このTシャツ。 Size L 【実寸】 肩幅54 身幅55 袖丈22 着丈72.5 *単位は全てcm,計測方法により若干の誤差が出ます。実寸は参考までに。 尚、この商品はusedになりますので現状でのお渡しとなりますのでご了承下さい。 着用モデル176cm 67kg