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Euro Cords Work Trousers

8,800円

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想像力ってのは生きてく上で かなり重要で、ぼんやりとイメージしたものの 輪郭にまで触れることが出来ると その想像に想いを馳せることが出来て なんだかとっても"何か良い"気持ちになります。 妄想力、という病原菌にもなりかねないので 注意は必要ですが 行ったことのない場所に想いを馳せることは 芸術でも科学でも、そして日常でも もしかしたら幸せかもしれない 未来への一歩になるんすよね。 急に哲学〜 まぁまぁ、ちょっと聞いてよ。 なんで、こんな話かと言うと 東京で生まれた僕にとっては その土地その土地の環境に合わせた 必要であるから自然とそうなったことを 知ったりするのが好きで 雪国の玄関が二重になっていたり、 食い物の味が濃かったり そういったものを感じるのがとても好き。 で、洋服もそれと同じちょっとした 持っていないものへの憧れというか そんな感覚を感じることが 多いんですね。 これは70-80sくらいの ヨーロッパのワークパンツ アメリカで言えばディッキーズやレッドキャップ それと同じ仕事着としての用途で 使われるために生み出されたトラウザーズです。 しかもフランス、パリから上らへんや ドイツ北部 そしてポーランドやイギリス ノルウェーやスウェーデンの南部あたりにて 使われることのあるワークパンツなんですね。 その他の地域はモールスキンが多い。 土地柄で生地が違ってくるんす。 厚手のコーデュロイである必要は その気温から、 そしてコットンの強いコーデュロイは タフだ、として考えられていたんです。 今ではその辺の地域、というか ヨーロッパ全土で化学繊維系のもっと地厚な ワークパンツが主流になってしまいましたが 現在おっさんになった60代アップくらいの ユーロおじさんたちにはお馴染みだったもの。 そのここ日本よりも緯度の高い土地ゆえに 生まれているものというvintageで アメリカ大陸ではあまりポピュラーではない 生地感。 当然ディッキーズなんかでもコーデュロイは ありますがこんな地厚じゃないんですよね。 だからその時のその感じっていう ロマンを感じちゃうんだよね、俺。 妄想癖あるから。 まるでラルフローレンが スラックス型の太畝コーデュロイを 使って作っているパンツのような とても品のあるルックス シルエットは本当タックが入ってるもの 入ってないもの色んなのありますが 基本的には全てラルフローレンの あの太い感じではなく ディッキーズのような少しテーパードした 細くも太くもないシルエット。 春先まで穿いてただ、Tシャツを合わせても 何だかちょっと男の色気のあるパンツです。 品があるのにラフだからちょっとだけ 悪い感じがするっつーか、 とても良いです。 ユーロのミリタリーで多いのがモールスキンで ワークでもそのモールのイメージかなり ありますが、こんな変わり種が 何か今良いなぁと思ってます。 是非穿いてほしい。 こいつは両サイドのポケットがステッチに 合わせて付けられる よくあるスラッシュポケットではなく、 少し内側、下側に付けられた これもユーロ独特のディテール ウエスト内側のテキスタイルも 最高、そしてバックポケットが 片ポケなのもオールド感があって最高です。 是非。 Color Brown Size 48(インチで言うなら31.5x31ほど) 【実寸】 ウエスト80 股上27 股下78 ワタリ29 裾幅19.5 *単位は全てcm,計測方法により若干の誤差が出ます。実寸は参考までに。 尚、この商品はusedになりますので現状でのお渡しとなりますのでご了承下さい。 着用モデル176cm 67kg

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